ライブ内容のネタバレを含みますので自己責任でご覧ください。
お疲れ様です。スケPです。
今回は、両日現地での参戦でした。
1日目は、LEVER5のステージ向かって左側、2日目は、LEVER3で同じくステージ向かって左側でした。
両日ともステージ全体を眺める感じでしたね。
Kアリーナということで、音響がとてもよく、今のところどの席でも満足に見れています。
今回は開演前から謎解きが発表されたり、円環の物語の結末を期待させる盛り上がり方をしていました。
ライブとは楽しみに行くところだと思うのですが、シャニのライブはまた違ったドキドキ感を持ったまま参加できるのがある種の醍醐味なのかもしれません。
いや、もう毒されてると言ってもいいのかも・・・
今回は全曲バンドサウンドということで、そこも楽しみでしたね。
というわけで円環の先の螺旋の結末を見にいざ参戦!というような気概で臨みました。
それでは、いつもどおり、全部は書けないので自分に刺さった楽曲だけ書きます。
・Borderline
いきなり!?新曲!?
構えてたところにこれだよ!
だから辞めらんねぇんだなシャニマスのライブは!
というわけで新曲です。
何かめちゃくちゃ人出てきたと思ったらみんなフードかぶってるし、遠目だと誰が誰かわからない感じになっていました。
円環を脱した先に見た世界がこれということなのだろうか?
曲的には新たな世界へ向かう強い意志を感じる楽曲でしたが、曲終わりにはダンサーさん倒れてるし・・・
どう捉えればいいんだこの曲は・・・
とにかくカッコよかったのは間違いないです。
なお、この後長めのダンスパフォーマンスパートもあるんですがこれも圧巻でしたね。
苦しんでいた人々がフードを外して希望に進んでいくような演出でした。
ダンスのことは詳しくないのですが30人近い人数でのパフォーマンスはステージにくぎ付けになりましたね。
・Fashionable
さて、新曲から始まった螺旋ライブは、円環をなぞるような形でスタートしました、
「Break Chain」からのこの曲だったのですが、明確に違うのはダンサーさんが居るので演出が変わってきます。
「Fashionable」もそうで、ダンサーさんとの連携が入ったパフォーマンスになっており、
ただただ円環をなぞっているわけではなさそうな感じでした。
それにしても、この曲はかなり披露されてますが、毎回楽しいですね。
・とある英雄たちの物語
ダンサーさん?いやアンティーカ騎士団です。
これだけの人数でやるイエスマイロードコールは圧巻でしたね。
マジで騎士団のいち団員になった気分でした。
アンティーカは、世界観を披露して見せつけるというのが今までの在り方でしたが、この曲で世界観に巻き込むという技が増えた気がしますね。
・快盗Vを見逃すな
これが聞きたかったんだよ!V!V!
と言い訳で発表から1年ぐらい経って披露されましたね。
正直1日目だけで、完全体放クラは揃わないのかなと思っていたのですが、
2日目で全員バージョンが見れたのが本当に嬉しかったです。
また、ダンサーさんも参加しての演出でどうやら警察役だったようです。
遠目ではポリス衣装だと思わなかったため一緒に怪盗なのかと思っていました。
どこに出しても盛り上がる放クラ盛り上げ曲が誕生した瞬間ですね。
・Real Mind Shakes
この曲カッコいいんすよ。
楽曲がカッコいいのももちろんなのですが、
ダンサーさんの動きがヤバかったです。
BRとかで個別に映してほしいくらい飛び跳ねてましたね。
・C’mon! Join Us
私の記憶が正しければリアルライブでこの曲をやるのは初めてだったはず・・・
XRではあった気がするのですが、
まぁなんにせよ楽しいし、多幸感のある楽曲ですね。
会場の一体感もあって、ここまでストーリーの重さとかもあったんですが、一気にライブ!
って感じになった瞬間でした。
シャニソンの周年曲なので全員披露も楽しみに待ちたいと思います。
・DAYDREAM LOVE
この曲は円環愛知公演でも披露されていたのですが、正直ルピラとかの方が印象に強くて、
可愛い楽曲だな、ぐらいにしか思ってなかったのですが、
バンドとの相性がめっちゃいい!
バンドサウンドだとロックっぽいものがよく聞こえるのかなとか
浅い知識で思ってたのですが、こういう楽曲だとめっちゃお洒落になるんですね。
これは新しい発見かもしれませんでした。
アルスト曲はバンド映えするとは。
・泥濘鳴鳴
この曲もコメティックを表す1曲になりましたね。
コールもあるし、見せ場もあるし、コメティックでおススメ教えてって言われたら挙げられる1曲になった感じがします。
もう1曲が「ハナムケのハナタバ」だったのですが、ルカセンター曲じゃなくても全然戦える感じがコメティック強くなったなって感じました。
・Reflection
ノクチル楽曲は生バンドが似合う!!
今回バンドだよって決まった時からとにかくノクチル楽曲は期待してましたね。
トロッコでの披露だったので、踊り少な目で歌重視だったのもより映えてた気がします。
わくわくさんの「ずーっと変わらないように手と手つないだままで」のところが上手すぎてヤバいです。
ギターとピアノが聞いててとても心地よく、より他の楽曲もやってほしくなりましたね。
・スマイルシンフォニア
イルミネにはこれがある!
「uka.」ぶりの披露でキャスト的には1年ぶりでしょうか?
これもバンドになったことで特殊イントロから入るお洒落演出でした。
あの静寂の一瞬がたまらなかったですね。
響け世界の果てまで・・・
今回は、この円環と螺旋の世界のことを言っていたのかなとか思いながらきいていました。
・Secret utopIA
今回のライブで結構嬉しかったのがこの楽曲です。
というのも実はこの曲オリメンでは披露されなかったんですね。
4thで披露はされていたのですが、その時は急遽れいれいが出られなくなってしまい、
1人欠けた状態での披露でした。
こういう楽曲はなかなか披露される機会も少ないですし、オリメンが揃うのは無いかなと思っていたのでこういったところでしっかり拾ってくれるのは有難いことですね。
・FUTURITY SMILE
かなり久しぶりの披露だった気がします。
全員での歌唱ではなかったのですが、この曲は歌詞が強いですね。
長くプロデュースしてるとより刺さる楽曲なのではないかと思います。
イルミネがいたら涙腺ヤバかったかもしれない・・・
いつか聞きたいような、怖いような・・・
・GOTCHA
小糸ちゃんwww
ルカラップうま!
ってな感じで個性がめっちゃ出るからめっちゃ楽しい曲ですね。
最後のダンスのとこめっちゃ好きです。
・THE LAST PRIDE
劇団アンティーカ再び!
そして初披露!
ファンタジー全開のこの楽曲、バンドとの相性も抜群でした。
衣装がファンタジー衣装ではなかったので、少し残念でしたが、
今度はとあるの衣装とかで見たいなと思いましたね。
・乱舞る
急にロボットアニメ始まったぞ・・・
完全に不意打ちの新曲披露です。
だが、何となくコールできてしまうプロデューサー達なのであった。
なんだこいつら・・・
いや、私自身何となくやってたけど
ちなみに「ファイト!ザブングル!ファイトファイト!ザブングル!」だと思ってやってました。
真相は楽曲が発売されてからですかね?
あと、めっちゃバンド映えする曲だと感じましたね。
また聞きたいな。
・Shower of light
とうとう来ました。
アンコール前最後のタイミングでの披露です。
キャストでは初披露という、それからこの楽曲はやるだろという期待もあり本当についに!
って感じでしたね。
大団円感もすごかったです。
というかこの最後のブロックはシャニマスライブ史上最も盛り上がった全ユニットでつないだバトンだった気がします。
それぐらい一瞬だったな。
イルミネが輝いていたよ。
・虹の行方
「Shower of light」からの流れが完璧でしたね。
そしてこちらもなかなか披露されてこなかった楽曲なのですが、ここぞってところで切ってきましたね。
ホントに良かった!
もうそんな単純な感想しか出てこなかったです。
今回の円環と螺旋の物語にもマッチしていた歌詞なのがすごかったですね。
4thライブの時の楽曲なんだけどな・・・
見間違え出なければ後ろにでっかい虹がかかっていた気がします。
いやあったよ。俺には見えた。
最後のひとみんの煽りもよかったです。
なんか本当に大団円って感じでした。
・Resonance+
ツアーの締めと言ったらこれだよな!
私自身、2ndライブからシャニマスには参戦していて、明確に好きになったのは3rdライブの千秋楽でこの楽曲を聞いた時でした。
その時は「ツアーお疲れ様」という文字がキャストにだけ見えるように表示されるサプライズ選出なんかもあり、この作品はただライブを披露するだけじゃないんだと感動したのを覚えています。
その印象もあるのかエンディング感がすごく強い楽曲なんですよね。
ツアーでこれが聞けるのはホントに嬉しいです。
特殊イントロからの入りもよかったな・・・
・Migratory Echoes
本当の大団円楽曲でした。
全ユニットバージョンがあった意味がここでも発揮されていましたね。
あの「一緒に歌おう」は一生忘れられないかもしれない。
それぐらい素晴らしい演出だったし、円環と螺旋の物語を締めくくるに相応しい楽曲でした。
この瞬間に立ち会えたことがホントに嬉しかったです。
個人的に後ろのダンサーさんがピョンピョン跳ねてるのがめっちゃ好きでした。
そばにいても、離れてても、一緒に歌おう。
いつか、この曲をまた一緒に歌いたいですね。
さて、とうとう7thライブが終わってしまいました。
約半年の間駆け抜けてきたこのツアー、
ライブという意味でも楽しませてもらえましたし、
いろんな地方に出かけて、この物語に思いを馳せるという経験が何よりも貴重な時間でしたね。
不穏な空気から始まった物語も「プロジェクトリフラクションズ」というシャニソンの新たなユニット編成がされるというサプライズが披露されて「境界のない7つの物語」という言葉の意味が理解できました。
結局、考察するほどにはこの円環と螺旋の物語を理解することはできなかったのですが、全体的に世界創生の神話を思い起こさせる構成になっていたと感じました、
全てがなくなって残ったのは熱と火というのは、「プロジェクトリフラクションズ」が始まるというのももちろんあると思うんですが、それ以外にも何か思いがあったのかなとか思っております。
それが何なのか私には汲み取れなかったのですが・・・
ここから始まる新たなシャニマスはまだまだ楽しませてもらえそうな気がしていますし、
これからもプロデュースを頑張っていきたいなと思いましたね。
8thライブも思想の強そうなテーマで発表されたので、楽しみです!
改めて、本当にツアーお疲れ様でした!
ではまた

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